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この間本屋にいったらば、綾辻の「暗黒館」の文庫版が出ていたので、
なんとなく久しぶりに綾辻ブームが舞い戻り(*゚∀゚)=3ムッハー!

今はのっそり、新書版の方を読み返しておりますが、この人の文章ってなんというか独特だよなあ…。
ちなみに綾辻では一番好きなのは「時計館」です。
後はちょっと変わり種なんですが、「眼球奇譚」ですかね(’’;
短編がいくつか入ってる本なわけですが、料理のやつが強烈すぎて、なんとも嫌な気分にさせてくれる本です…。
かなりの嫌悪感がくる本ですが、描写的には「殺人鬼」とかに較べると全然マシ…というか、別に残虐系じゃないですしな。
生理的嫌悪感…というかそれはダメだろう!w的なやつですか?w
この人の本は、本当ジャンル的に、館シリーズのような新本格系と、囁きシリーズのような…うーん幻想形?wで大まかに別れそうだけど、
謎解き系でも、根底にある幻想な雰囲気が、隠す気もなくにじみでとるので、やっぱり普通の謎解き系とはちょっと違うんですよねえw

そういえば「館シリーズ」ちゅーたら、昔PSでこれのゲームでてたんですよね。
「YAKATA」だっけかな…?
一応買ってやってみたんですが、面白くはあったんですが、あれって作者の趣味丸出し?w
みたいなよく言えば幻想RPG、悪く言えば頭おかしいという作りでしたねえw

何も考えずに、物語を読めば普通に面白い作者なんですが、
全作品を読んでちょっと考え込むと、「天才となんとかは…」というのが脳裏に浮かんでくる感じですよwwwww
際だった能力のある人って、なにかしらどっかネジが㌧でそうですが、
どの本にもどこかしら感じる幻想と狂気は、これは作者の計算された作りなのか、根底なのかw
まあ小難しい事は考えるの苦手なので、お気楽にさらっと、館シリーズだけ読み返して読書の秋を満喫したいですなwww




そういえば、小難しいといえば、珍しいスレがまとめブログにあったので興味深くみてみたわけですが。



★★★いわゆるソフィーの世界★★



ものすごい読むのに時間掛かった(ノ∀`)タハー
哲学は本当苦手ですよ…。
まず何言ってるのかわかんないwwwwwwwww
わかんないから、ウィキペディアとか見て必死に~論とか調べるわけですが、説明文に出てくる単語もまたわからないせいで、そこからまた㌧で㌧での繰り返し。
おかげで理解するのにものすごい遠回りで、ぐったりしましたw
これだから哲学は……!!ヽ(`□´)ノ

結構な前に「ソフィーの世界」が流行して、うちのおかんが買ってきて読んでいたので、私もぱらりと見てみたんですけどね…。
やっぱりわからないw
こっちは単語がどうのというわけじゃなくて、本当意味わかんない。
だから?wってなってしまうんですよねえ…。
哲学は理解は無理ですよ…感ずる所は一人一人違うじゃん…(ノ∀`)
哲学に限らず、私の場合精神論系というか、啓蒙書やそういうのもダメです。
旦那はそういうの結構好きそうなんですけど、
「読むと元気が出てくる感じ」とか「考えが変わる」みたいなやつとか本当に苦手…。
別にそれが悪いとかそういうのではなく、
「私は読んでも自分の考え方はかわらんだろうなあ…」と思ってしまうというかw
読み物として読むのはいいんですけどー(’’;

そういえば、昔、ちょっとジャンル違いますが、太宰治の「人間失格」を読むと、死にたくなるとかツライとか自分について考えてしまうとか、そういう事を言われたので、敬遠していた日本文学を読んでみるかと、読んでみたわけですが。

やっぱりその感覚がわからなかったwwwwwwwwww
暗い内容の小説だなあとは思ったのですが、話としてしか見られない。
自分に影響を与えた1冊!みたいなのの感覚がほんっっとうにわからないw
私の中では、すべての本は、「話が面白いか、面白くなかったか」で判断されるみたいです(ノ∀`)

浅い本読みなので、うわっつらしか見ないというだけなんですかねw
まあ深く読むのは、読書家にまかせて、私は好きな本だけを好きなように読んで楽しめればそれでいいです。ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ




 









        
 
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